S1000RRにミツバサンコーワドラレコ付けた+2ヶ月ぶりのライド

S1000RRにミツバサンコーワドラレコ付けた+2ヶ月ぶりのライド

やっとドラレコ付けた

ドイツ渡航前から自動二輪車に乗ることを決意していたので、CBR1000RRから取り外したミツバサンコーワ製ドラレコをドイツに持って来ていました。去年、S1000RRを購入する際にのBMW Motorrädに「このドラレコを有料で良いから取り付けて」ってマニュアルを見せて英語で説明したのでした。その際の回答が「CAN-Busシステム使ってて電源監視とかしてるから付けられないよー」って断られちゃっていました。
諦めきれずにいろいろ調べてみるとD-Unitから電源分岐する方式でいけることを確認→こちらの天気はほ雨時々曇りばっかりなので乗れないこの時期に自力でなんとか取り付け完了。
カメラ取り付け箇所については12月から1月にかけての一時帰国時に日本のBMWさんにお邪魔してお話しさせてもらったり。兎に角フロントCAM取り付けが厄介。
因みにフロントカウル下部に良い感じのボルトがあったのでF-CAMを共締めするべくボルトを外して・・・ボルトがカメラ固定金具を貫通しないっ❗️⇨ F-CAM固定金具加工が必要なことが判明。本日の走行ではとりあえず両面テープで仮付け状態で録画状況のみ確認したのでした。R-CAMはステーがギリギリ使えたのでほぼ問題無し。

画角が全然駄目+本体固定が駄目

写真撮り忘れ…orz
F-CAMは仮付けなので画角が駄目なのはスマホ画面でも確認していたけれど、予想以上に駄目。F-CAMは取り付け部位からの見直し必須。
また、リアシート部にUSBソケットがあるのもほんと邪魔。ドラレコ本体をきちんと収納できない状態。走行中のギャップ通過とかで車体が大きく振動した時に本体が加速度異常認識してイベント記録だらけだったし、音もかたかた入っちゃってた。本体取り付け方法も問題山積みかぁ…
下の写真だとF-CAMが全然見えない=周囲をちゃんと録画できないダメダメ取り付けなのでした。
帰宅後、ホームセンタでヤスリを購入→ボルトが貫通する様カメラ固定金具を加工しなくちゃ。

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