GSX-S750に装着した、Amazon中華製ドラレコ『VSYSTO』

GSX-S750に装着した、Amazon中華製ドラレコ『VSYSTO』

今回も、中華製ドライブレコーダーです

国産のドラレコはまだまだ高いので、今回もAmazon中華ブランドVSYSTO製のドライブレコーダーにしました。

同じものをR25に取り付けてから1年6ヶ月が過ぎましたが、いまだ問題なく作動しているので
そこそこ信頼性はあるかと。ただし、今回はディスプレイなしのバージョンです。

ディスプレイのありなしで2,000円ほど変わりますし、そもそも、シート下に収容しているので画面を
見る事はありませんので最初からこれを選択すればよかったのですが、当時は画面があればセッティングが
楽かなと思ったのです。

ですが、画面を見ながら位置決めをするより、搭載されているWiFiと専用アプリを繋いで確認する方が
断然使いやすいので、バイクに使うならこちらがおすすめです。

なお、ドラレコの取り付けは納車と同時に行っていたのですが、これについての記事を書いていなかったので、
今回取りまとめています。

取り付けの問題

本体の大きさ、厚みは、スズキの純正アラームとほぼ同じでなんとかシート下には収まります。
電源の接続もそれほど難しいものでもなく、私の場合はデイトナの防水電源ユニットから分岐していますが、
消費電力も小さいようなのでヒューズから電源を取り出しても可能だと思います。

難点は、電源・カメラなどの配線がやたら長い事です。
そのままの長さで収めるとシート下の貴重なスペースを占有してしまいますので、電源取り出しの
配線は切断して短くしています。
また、カメラを繋ぐコネクターも大きいので取り回しに工夫が必要です。

動画撮影クオリティは?

動画の記録形式はMPEG2-TSで保存されます。この形式は、MacのQuickTime Playerでは再生が可能ですが、WindowsのMedia PlayerではMPEG2-TSを再生できないようです。

フロント・リア共にMP4に変換していますので、走行中の他の車両のナンバーは読みずらいのですが、
MPEG2-TSファイルのままでの再生では、この動画よりかなりはっきりと撮影されていて判別可能なレベルです。

写真は、動画の一部を適当にキャプチャしたものですが、もっと注意深く、振動の少ない場面を切り取れば
ナンバープレートを判別するには十分だと思います。

最後に、中華製らしいなと思うところ

R25に取り付けている同じVSYSTOのドラレコと、今回のものは動画の保存形式が違います。
このように、同じような機種・性能に見えてもバージョンアップを繰り返しているのが中華製の面白いところです。

これはドラレコだけに限らず、手元にある中華製インカムも製造時期の違いによってバージョンが変わり、
電源ONで流れるガイダンスが英語からたどたどしい日本語に変わるなんてのもあり、それに伴って中身も
バージョンアップしているのです。

同じVSYSTOのドラレコ2台を比較すると、今のところ、このディスプレイ無しの方が録画の保存状態も良く、
ファイルが破損している事もありません。

もう一つの古い方は熱による影響でしょうか、たまに再生できないファイルもあるのでこっちの方が
マシだと思います。

R25に取り付けたドラレコはこれ!

https://tandem819.com/dorareko/

値段と、1年保証と、サイトで見る限り「一応、一生懸命にドラレコを作ってそう」と思って、
VSYSTOブランドにしました、

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