『デイトナD-UNIT』R25で使う方法はこれしかない!

『デイトナD-UNIT』R25で使う方法はこれしかない!

ようやく使う事ができました

個別にヒューズ管理ができる『デイトナD-UNIT』。

MAX20Aまでならヒューズを変更して使えるので、一度はR25に取り付けてみたものの、
シート下のスペースでは結線箇所が重なりシートが収まらなくなるという事が起き、
GSXに使うも、これも収容できず手元に残っていたのです。

今回、この自作配電盤の配線のどこかでトラブルが起きて電圧が不安定になったので。
ホーン・電圧計・ドラレコ・eヒートグローブ配線をD-UNITに変更しました。

取り付け前に

標準でセットされているギボシ端子は「CA/CB103」という規格なので、割安なエーモンなどの
端子に比べて小さく、無理に取り付けると走行中の振動で外れてしまう可能性があります。

なのでカプラーと交換して使用していますが、元の配線が短すぎるので失敗は許されません。
それと、長さが一緒のため左右に結線箇所を振らないと嵩張ってしまいます。

デイトナのユーチューブチャンネルで取り付け方法を紹介していますが、
この箇所に付けると配線の処理に苦労すると思いますし、ゴチャゴチャして見栄えも悪いかと。

歴史の中で気付いたこのエアクリーナーボックスのところは、通常、取り外す事もありませんし、
カウルで覆われるので雨避けにも最適。そして何より、シート下がスッキリするので美しい仕上がりが期待できます。

ちょっとごちゃついていますが、これでもスッキリとした方です。
ドラレコ本体を、元の配電盤のマイナス側のところに移せばもっとスッキリするのですが、
重さがあるので『スコッチ 面ファスナー』を使っても、走行中に取れるかなと思いシート下に置いています。

このD-UNITの使いにくいところとしては、個体が大きい・配線の長さが一緒・ボルト配線のサイズが
大きすぎる事なんですが、これらの点をデイトナさんに提案しています。

メーカーとしては改良できるかは不明ですが、開発の方で検討はしてくれるそうです。

デイトナD-UNITの取り付け記事はこちらです

https://tandem819.com/d-unitr-toritsuke/

禁止行為を報告する

他のバイクログを見る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。