【LANTERNRIDERSプレゼント】峰山高原 星降る高原キャンプ場

【LANTERNRIDERSプレゼント】峰山高原 星降る高原キャンプ場

宣言が出ちゃったけれど

兵庫県内のどこかへソロキャンへ行こうと考え始めたものの、各地のキャンプ場でも、自治体が管理している所の多くは閉鎖されている模様だし、「おじろじろキャンプ場」も考えたけど、予約もしてないし・・・。

今回は、予約の必要がない「峰山高原 星降る高原キャンプ場」へ行って来ました。

場所や走行ルートは以下の通り。
なお、あまり計画的ではありません。
(¯―¯٥)

①峰山高原 星降る高原キャンプ場

タイトル画像を撮った時点では、薄日のさす空模様だったのが、キャンプ場に近づくにつれて、ポツリポツリと雨が。

でも、これは想定内。
少しは雨が降るとは思っていたので、レインウェアは用意してきていたけど、「まだ大丈夫だろう」と思ってしっかり濡れてから着ることに。

レインウェアを着るタイミングがよくわからん。

キャンプ場に到着した時点で、路面はしっかりとウェット。
チェックイン時間(12:30)で、80組くらいが集合。クルマのナンバーを見ると、大阪、兵庫、滋賀、岡山など。

キャンプ場情報

峰山高原 星降る高原キャンプ場は、国内でひさびさにオープンしたスキー場でもあり、兵庫県の中ほどの位置ですが、標高930mの高地にあります。

なお、標高差100mにつき0.6℃下がるのが目安となります。ここ大事!
(標高を無視するとどうなるかは、ゆるキャンの山中湖キャンプ編を参照のこと。)

スキー場ということで、併設されたホテルがキャンプ場を管理しており、薪はコチラで購入(薪[針葉樹]:500円)。ホテルが営業日であれば、お風呂の利用も出来ます。

ゲレンデの一部を利用したフリーサイトキャンプ場の利用料は、一人1000円(テント・タープの制限なし)。それでもって、予約の必要がなく、早い者勝ち。
なので、下手をするとお客さんが集中しすぎて利用出来ないことがあります。過去最大1000組が集まった事があるそうな。(スタッフのおっちゃん談)

前回のRIDEMATEキャンツーに持って行こうと、積載している時に落として、ホヤのガラスを割ってしまったDietzのNo.78を初使用。

割れたホヤは肉厚が薄かったので、江戸川屋ランプさん製の厚めのホヤを購入。

新しいギアを購入すると、使ってみたくて、またキャンプの繰返し?

これは想定外

折からの雨模様でしたが、しだいに風が酷くなり、天気図からすると、寒冷前線が通過して、一気に気温低下したみたいで、5月とは思えない気温(2.8℃)に。

スタッフのおっちゃんとの雑談で、4月末に雪☃が降った事があると聞いてたけど、ここまで寒いとは。
前回11月上旬に利用した時もその日だけ寒波が来てマイッたのを思い出す。

おかげで、タープの一部をテントのポールで引っ掛けて破けてしまった。
_| ̄|○

翌朝は快晴であったものの、テントには氷が付着。この環境のなか、コットとマット、シュラフ内の湯たんぽ(シングルウォールのステンレスボトル)、お手製のスカート(帆布製)のおかげで持ち堪える事ができました。

余談:
ここ、峰山高原と隣の砥峰高原は映画「ノルウェーの森」のロケ地でした。

②県道70号線

本来なら、このまま帰るつもりでしたが、思いのほか快晴となったので、寄り道して帰ることに。

バイクに乗る様になってから、目的地よりも何処をどう走って行くかが重要になっています。

朝来市と養父市を繋いでいる兵庫県道70号線ですが、信号もなく快適に走れる快走路です。
その代わり、飲食店がない・・・。

③天瀧(てんだき)

思いつきで立ち寄ることにした「日本の滝100選」にも選ばれている天瀧。

お昼も過ぎていたので、レストハウスで販売していたお弁当をいただく。

駐車スペースから、天瀧まで2km強。
「まぁ、行けるっしょ」と軽い気持ちで行ったのが間違いの素。

何処まで続くのこの道は!?

遊歩道とかのレベルではなく、登山道でした。
平地の2kmと、登山道の2kmじゃあ全然違う。しかも、道幅1mくらいのところもあり、横は崖。
後々調べると、過去滑落事故も発生しているとのこと。

此処を天瀧とする

と、途中にある滝を見るたびに弱音を吐き、帰ろうと思いつつ前進。

敗因(やられた訳)は、
1.食事をした直後に登る。
2.キャンツーの疲れ、睡眠不足。
3.キャンツー用の運動に向かない服装
4.ただただ、運動不足。
などなど。

前日は、寒さで歯の根が合わず、ガチガチ・・。次の日は、上り下りで膝が、ガクガク。膝のお皿が剥がれるかと思った。

登ること1時間ぐらい。
ようやく、天瀧に到着。

下から見ると、滝は天から降ってくるかのように見えます。落差98m。

その脇には階段があり、滝の直下付近まで近づく事が出来ますが、
しかし、この階段どうやって資材を運搬して、設置したんだ?

おそらく、前日の雨で水量増し気味?

画像では迫力を再現できてないですが、直近の天瀧の画像を貼っておきます。

ツワモノは、冬の天瀧を撮りに来るんだそうな。

(¯―¯٥)

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コメント

  1. 初コメします。

    毎回、文才と写真のアングル良いですね~
    自分はキャンプツーしないんですが、したくなるレポートですね

    • こんにちは、シビオさん。

      文章は毎度毎度、推敲を繰り返して作成してますので、ちょこちょこ修正してます。
      (+_+)

      いきなりキャンプツーリングは、ハードルが高いと思われるかもしれませんが、湯沸かしセットを用意できれば、ツーリング先でコーヒーを頂くとか、カップめんを頂くとかから初めて見るのも良いのではないでしょうかね。
      なんでもないコーヒーや、カップめんでも外で頂くと何故か、いつも以上に美味しいですよ。