金剛山一周ツーリング

金剛山一周ツーリング

まずは市街地を脱出

暑いくらいの良い天気の中、お昼前からのんびりソロツーリングに出掛けてきました。

国道310号線がとても良いツーリングルートだというのを動画で見たので、行ってみることに。

まずは市街地を抜けなければいけません。
大阪市内をスタートして、堺市までひたすら南下。
仁徳天皇陵古墳のそばを通って、狭山市に入ったあたりで国道170号線に合流。
住宅地の中をどんどん進み、国道310号線と合流した辺りから、気持ちの良いワインディングが始まります。
最初の目的地は、下赤坂の棚田です。

下赤坂の棚田

まだまだ水も張られていない、シーズン前の棚田ですが、暖かくなって来て畦にも草が生えてきてだいぶ雰囲気が良くなって来てました。展望スペースなども作られていて、とても良い所です。

棚田までの道

これがとにかく狭くて急勾配!自動車はとても通れない狭さで、自転車では絶対無理な急勾配。ここはバイクじゃないと登れません。こんな道が、棚田を縫うようにして展望スペースまで続きます。

全体像

鳥の目で見るとこんな感じです。右上の黄緑色の印がある辺りが展望スペースです。

国道310号線へ

この先は、いくつか府道を経由して国道310号線に合流します。金剛山の南側を通り、奈良県の五條市へ抜けるルートです。
信号なし、交通量もほぼ無し、静かな山の中の快走路です。アップダウンもあって、最高高度は640mほどでした。

ワインディングを抜けると奈良の県道261号線に合流し、大きな住宅地に入っていくのですが、ほどなくして住宅地を抜けると県道30号線に合流します。
ここから始まる、五條市から御所市に続く山麓線と呼ばれるルートが、310号線のワインディングとはまた別で緩やかなカーブの続く、信号のない超快走路でした。市街地を右側に見下ろす高い場所にある道路で、最高の景色を眺めながら抜けるような空の下を気持ち良く走る事が出来ます。

帰り道は国道309号線で

県道30号線と国道309号線が交わる交差点を左に折れて、そのまま国道309号線を大阪方面へ走ります。
途中、二輪車通行規制のかかった水越峠をぶち抜くように作られた、長い長い水越トンネルを抜けて、富田林方面へ。この辺りも信号が少ないので快適です。
市街地に入る頃には時間も夕方になり、少し混み始めましたが、渋滞にはならずに18時前には無事に帰宅しました。
給油量から計算したら、燃費は48km/Lくらいでした。

帰ってから調べてわかったのですが、どうやら途中にライダースカフェがあったようで。これは次回の目的地にしたいと思います。

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