和歌山 加太・湯浅へツーリング

和歌山 加太・湯浅へツーリング

今回のルート

まず集合場所から国道26号線を南下し、県道42号線を介して県道29号線へ。
どんどん南下し、泉佐野市で県道20号線を介して国道26号線へ戻り、更に南下して経由地に設定していた道の駅みさきに到着。
本当はこの先の加太が目的地だったのですが、予想以上に早く着いてしまいそうだったので、急遽予定を変更して湯浅へ向かう事に。
道の駅みさきを出てから、本来のルートである県道752号線へは行かずにそのまま国道26号線を南下し、和歌山市に入って和歌浦で国道42号線に合流。
瀬戸内海、紀伊水道を一望する海沿いの細道を進み、湯浅重要伝統的建造物群保存地区に到着。

湯浅重要伝統的建造物群保存地区

16世紀頃に形作られたとされており、醤油醸造が最も栄えた地域だそう。湯浅醤油、有名ですね。
私が初めて行った場所の事をうろ覚えの知識で説明すると間違いの元ですし、この地域について湯浅町役場にとても詳しく載っているようですので、そちらをご参照下さい。
http://www.town.yuasa.wakayama.jp/smarts/index/31/

加太港・淡嶋神社

保存地区を出てから国道42号線で来た道方面へ戻り、和歌山城を見上げながら西へ折れ、県道752号線を介して県道7号線へ。ここから加太まで一直線です。
加太港に到着してから、髪が伸び続ける人形で有名な淡嶋神社へ。
人形供養のためにたくさんの参拝客が訪れる神社で、建物のみならず敷地内にびっしり敷き詰められたおびただしい数の人形に圧倒されるばかり。
日本人形、達磨、干支の置き物、キャラクターぬいぐるみ、そして招き猫から木彫りの熊まで、様々な人形の数々。
なんとなくカメラのレンズは向けにくかったので写真はナシです…。

加太港→道の駅とっとパーク小島

実は、加太ではサザエの壺焼きなどの海鮮を食べる予定でここまで来たのですが、実際に現地でメニューを見てみて、あまりの値段の高さにびっくり。
観光地において、商店での物の価格が観光客向け価格である事は日本全国共通…とはいえ、ここで満足に足るだけの食事をした時の財布の痩せ具合など想像してしまうと、どうやっても「無理!」という答え以外出ませんでした…。
というわけで、時間はすでに15時を回っていましたが、お昼は後回し。
料金300円の駐車場にバイクを預け、休憩がてらのんびり散策し、再び出発。
帰り道、道の駅とっとパーク小島を過ぎてすぐ、道路脇に広めのスペースを見つけたのでバイクを停めてパチリ。どんよりしてますが、良い眺め。良い写真になりました。ここ、道の駅とは言うものの、ほぼ釣り公園なんですね。期待してたのと少し違った(笑)

思えば、この日は1日を通してほとんどどんより空でした。たまに陽が差す事もありましたが、きれいな晴天には恵まれず、行きも帰りもけっこうな寒さでした。
でもまだ4月になったばかり。海沿いの道ですし、こんなものかなと思いながら、念の為と持って来たインナーを着込んで、帰路につきました。
ところが、帰り道はなかなかの渋滞。10〜30km/hでの走行が長時間続き、だいぶ疲れも出てしまって、コンビニで一休みして貝塚ICから高速道路で帰って来ました。
本日の走行距離は約242km、平均燃費はメーター読みで45.8km/Lでした。
あとで給油してから計算したら、実燃費はだいたい42km/Lと出ました。
40km/Lと考えれば、タンク容量が8.1Lだから、給油1回で約300kmちょっとは走れる計算かな。
近郊へのツーリングなら現地にGSがなかったとしても帰って来れそうな感じなので、次回以降の計画で参考に出来そうです。

さて次はどこへ行こうかな。
滋賀方面に行きたい。あの有名なメタセコイヤ並木。一度は訪れてみたいです。

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コメント

  1. ☆和歌山港から南海フェリーで徳島に渡り、淡路島経由ってルートも楽しそうな気がします♪(逆回りももあり)

    • ガンちゃんさんコメントありがとうございます。
      良いですねー!大阪に住んでると淡路に行く手段って高速道路を考えがちですけど、船も良いですね!

  2. 7月ぐらいの新緑のメタセコイア並木がオススメ
    近くのライダーズカフェ222も併せてどうぞ 
    奥琵琶湖パークウェイを楽しめるじょ〜
    (‘ω’)bいらっしゃ〜い

    • ぴんめんさんコメントありがとうございます。
      メタセコ行きたい!!ちょっと距離あって大変かもですがぜひ行きたい場所のひとつです!