車検が上がったので引き取りに

車検が上がったので引き取りに

バイク屋さんまでは、公共交通機関で

新年になり、ひと月経ちましたが、YZF-R3は車検と言うことで、いつもお世話になっているバイク屋さんに預けておりました。

最初はユーザー車検でと思っていましたが、この寒い時期にもって行くのは億劫になり、バイク屋さんにお願いしました。

ただし、費用の嵩みそうなバッテリーは安いのを購入して、自分で交換。

車検(+24ヶ月点検)としては、1回目なので不具合箇所は特になく、各ワイヤーのグリスアップや各所調整とブレーキフルードの交換といったところを行ってもらいました。

その過程で分かった事があって、
これまで、ブレーキフルードにエア噛みがある状態で乗っていたようです。
(¯―¯٥)

う〜ん、全く気づかんかった。
_| ̄|○

バイク屋さんからは、ブレーキのタッチが変わっているから気をつけてね、との事。

走り出して、ブレーキをかけてみると、なんか効きが違う。Σ(゚Д゚)

知らぬが仏と言うか、よく無事だったなぁ。

でも、このR3は中古で手に入れたんですが、ブレーキフルード交換したのは初めてのはずなんだけど、新車の時からエア噛みしてたんだろか?
分からんと思いつつ、お試しツーリングへ。

北には行けないので東へ

いつもは北に行くことが多いですが、この時期は雪で無理なので、東へぶらぶらと流します。

①道の駅 淡河

難読地名の道の駅。

淡河と書いて「おうご」と読みます。
神戸の北区にある道の駅です。

ここから、R428を北に行けば、中国道の吉川インターチェンジ。南へ行けば六甲山や有馬、神戸へ抜けられます。

②伊丹空港 千里川土手

六甲山でも写真を撮ろうと思っていましたが、思いのほか山頂は寒かったのでスルー。

伊丹空港の有名なフォトスポットである千里川土手(32L側)に行ってみました。(世界的にみても、稀有な場所)

頭の直上をジェット機が通り過ぎて、着陸していく様子を間近に観ることが出来ます。

土手のところはバイクで入って行くことも出来ますが、入る時はバイクから降りて、押して持って行って、邪魔にならない様に停める感じです。

この日は、前日雨だったので、砂利道は泥濘んだ所がある状態でした。

昼間もいいですが、夕方から夜景になってからの方が、宝塚方面の街の灯りが映える場所です。

なので、夜でも結構人手が多いこともあるので、バイクを持ち込む時はご注意下さいね。

暗くなると帰りが大変なので、そこそこに退散。
でも結局、加古川バイパスで渋滞に巻き込まれ、ノロノロ運転で左手がパンパン。思わず、エンスト。(+_+)

クラッチワイヤーも張りが戻り、きつくなったようで、クラッチレバーの開度を再設定しないと、きついなぁ。

総走行距離:215km

P.S.
YoutubeのYSP横浜戸塚チャンネルで
募集されてた2021カレンダー用画像に応募したら、採用されましてん。

撮影場所は、岡山県日生頭島。

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コメント

  1. あっ、カレンダーに写真採用されるなんてスゴイですねー!
    伊丹空港、行った事ないけどもっと街中だと思ってました。
    愛知の小牧空港も図上スレスレで着陸するスポットがあって、ど迫力。
    トレミーさんの写真からもその迫力が伝わってきますね。