再起

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V7からBREVAへそしてQuotaへ

梅雨真っただ中の7月、たまの晴れ間にBREVAで様々な所へ行っていたら走行中異音が発生しエンジン始動不能になり修理に預けていました
調べて頂いたらエンジンがやばいこれやばいと言われて致し方無し乗り換えました。
ここで国産にしようと思いましたが、気づいたらモトグッツィでした。
どんどん年式がロールバックしているしアドベンチャーというカテゴリでモトグッツィにはV85TTがあるのにQuotaを買ったのは恐らく僕があほだからでしょう。

乗ってみて

完全に見た目で買ったので買った後にスペックを調べてみました。

空冷4stOHC2バルブ縦置きV型2気筒1064ccエンジン
ボア×ストローク 92×80mm
最高出力 70馬力/6200rpm
最大トルク 85Nm/3800rpm
乾燥重量 245kg
ホイールベース 1600mm
ぱっとしません。いやぱっとはするんですけどぱっとしません。
調べてみてホイールベース1600mmってまじかよ・・・とは思いました。

・実際乗ってみて
凄く乗りやすい。
そして僕の乗りやすい、というのは速く走れるというわけでは無いです。
疲れない場面を選ばない加速減も申し分なし肩肘張らずに乗れるというのが僕の乗りやすいです。
トルクは十二分にあるのでどのギアからでもアクセルで加速できるのは非常に楽しい。
走り出せば車重も気にならないですしね。

・押し引き
しかも重心が低いので降りた後に押すのは大変。はい降りた後は大変です。
スタンドが立ちすぎて払い辛いはくっそ重いのにシャフト+車高高いと来たらそら押すの大変。
少し鍛え始めているところです。バイクに合わせるのが大事です。

・癖
フィーリングは今まで乗ってきたどのモトグッツィよりもガサツです。
今までのが藤川球児のストレートだとしたらQuotaはクルーンのストレートって感じです。
しかし振動はそこまでは気にならないなんならV7の方が振動はあった。

・燃費
満タン法で16km/lでした。
タンク容量が20Lなので300km目安で給油すれば問題ありません。
2002年式18年前の車体にしては優秀ではないでしょうか。
大型外車乗ってる人が燃費気にするかは知りませんが僕はすごい気になります。

・故障
乗って2か月でシフトペダルが落ちた位でエンジン電装等々は快調そのものです。
エンジンもセル一発でかかります。

・カーブ
くっそ楽しい。
ここはもう相変わらずです。
フロント21インチリア17インチのバイクなんて乗ったことが無かったのでひやひやしましたが杞憂でした。
カーブ手前で減速を終わらせてギアは3か4で侵入してリーンアウト気味で曲がり終わりでアクセルをぐっと強めに回すとゴムに引っ張られような加速で脱出。
これがMotoGuzziだなってはっきりわかんね。

何故MotoGuzziに乗るのか?

BREVAが壊れた時、もうやめよう国産に乗ろうって思いました嫌な気持ちにもなりました。
しかし、不思議なもので気づいたらMotoGuzziを選んでいる自分が居ました。
MotoGuzziに乗り始めてから周りの風景が光景が匂いを感じれる様になりました。
バイク、、モーターサイクルは速さだだけではないって事を思い出させてくれました。
これからもMotoGuzziを乗っていくと思うし余程の事が無い限りは降りる事も無いだろう。

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コメント

  1. guzziのエンジンはやはりクセになりますよね!
    quotaの1100、一度だけ目撃したことあり、ずいぶん車格が大きく感じましたが、まさかホイールベース1600とは・・・。
    3800rpmで最大トルク出すグッチのエンジン、想像するだけで楽しそうです。

    • マジ山田さん

      もうシャバの鼓動じゃ満足できねぇぜ・・・・
      人間不思議なもので数値を見た後に乗ると物凄く曲がりづらくなりました
      楽しさで言えば一番楽しいですね。
      V7をジャイアンにした感じです