信州ツーリング

信州ツーリング

梅雨も明け、暑さを避けるために信州の方へいこうと考え、NEXCOのHPを見ていたら、2020ツーリングプランとして「定額料金でエリア内乗り降り自由」というのが再び始まっていました。名古屋圏から安曇野まで2日間で3600円乗り放題です。通常なら片道3000円ほどかかるのですが、往復しても片道料金+αで済みます。前日までのネット申し込みですぐ利用できてしまうので、すぐに申し込みました。
 

出発前に荷造りの確認をしましたが、念のため高速に乗って最初のPAでもう一度荷物の確認をしました。前日の夜適当に荷造りをしたので、1泊にしては荷物満載です。
今回のツーリングの目的の一つである信州の土木カードを集めながらいろいろ巡りました。そのためにも、何気に通りかかった穂高神社に立ち寄り、道中の安全を祈願しました。

「信州の土木カードください」
と言ったら、
「ついでにこれも集めるといいよ」
と砂防カードとパンフレット、そして前弾のコンプリートしたカードまでもらえたり、土木カードのつもりでもらったら、砂防カードを受け取っていて、後から気付いてもう一度もらいに行ったりと予想外にカードが増えてしまったのですが、道中の峠道も楽しみつつ、戸隠イースタンキャンプ場に着きました。

オートキャンプスペースはすべてフリーですが、平らなところが少ないので、場所選びに多少苦労します。スタンドの下にも板を引いた方が安心できそうな地面でした。

翌日は、朝早く出発できたので、野沢温泉や志賀高原のあたりを回っていこうと、今回の目的地の一番遠い「道の駅信越さかえ」に着いたところで、
「休みのところ悪いけど、今日職場に来れるかな?」
と、職場から着信です。
「行けなくはないですが、実はツーリング中で県外にいます」
と答えると、
「資料を送るので、リモートでやろう。そしたら、来なくても大丈夫になるかもしれない」
とのことでした。
このあと、野沢温泉や志賀高原を回ろうと思っていましたが、一気に気分が萎え、なるべく早く帰ることのできるコースに変更しました。

スマホの画面を確認し、内容について考えながら走行し、道の駅に着くたびに電話で相談していました。そのかいあって、職場には行かずに済みました。
仕事のことばかり考えてはいましたが、ちゃっかりカード集めもすすめました。昨日に引き続き、土木カードを頼んだら、
「マンホールカードは集めていませんか。よかったらどうぞ」
とマンホールカードまで頂きました。観光協会や観光案内所に人はとても親切でした。

記事を読んだら"ヤエー"しよう!

13

禁止行為を報告する

コメント

  1. 信州の風景、見ただけで爽やか・涼しそうな雰囲気が漂ってますね〜✌️

  2. バイクで走れる時期は少し短いですが、どこを走っても気持ちよく走れますね。
    コロナが落ち着いたら、RIDE MATEで信州方面に集まりたいですね。

  3. 信州、いいですねー。
    でもツーリグ中に会社電話はいただけない。災難(?)でしたね。

  4. スマホをナビにしてるので、着信も受けられちゃうんですよね。ブラックな業界なので、仕方ないと諦めてます。

コメントするためには、 ログイン してください。

他のバイクログを見る