道の駅巡りの旅in神奈川2日目

道の駅巡りの旅in神奈川2日目

2日目の朝

1日目はこちら

就寝につく前に、友人たちと懸念していた事がある。

何を隠そう2日目の天気である。

元々の天気予報では初日の夜から朝にかけて雨の予報であったが、実際には就寝時間まで雨など全く降らなかったのだ。

察しの良い方ならお気づきであろう…
雨の予報が後ろへ大きく擦れたのである。

当初の予定では雨が落ち着くまでバンガローで過ごしてからの出発だったのだが、我々を待ち受けていたのはいつまでも収まる様子のない叩きつけるような雨であった。

一先ず朝食

人それを現実逃避という。

腹が減っては戦に勝てぬとはよくいったもので、お腹が膨れると頭が回るようになってきた。

ここで我々にあった選択肢は2つ
1.ギリギリまで雨宿りをして、予定を切り上げて帰る。
2.雨であろうとせっかく来たのだから予定通り道の駅巡りを続行する。

しばらく話し合ってだした結論は続行だった。

もちろん安全へ最大の注意をはらいながら、普段なら絶対乗らない天気を最大に楽しもうという魂胆だ。

濡れ鼠になりながら積載をすませ、ぬかるんだキャンプ場から公道までの道を悲鳴をあげながらも進み、やっとの思いで舗装された道路まででた。

そこでお天道様は我々にさらなる牙をむけてきた。

雨で50m先が見えない

全身に冷や汗をかきながら一度山中湖へ抜けて、道の駅山北を目指しているうちに、雨もおさまってきた。

満身創痍ではあったが、これで2箇所目の山北のスタンプをゲット!

休憩をとった後は、道の駅箱根峠に向かうべく、芦ノ湖を目指して出発。

さらに雨も弱まり、芦ノ湖に着いた頃にはうっすら晴れ間がのぞき始めていた。

関所付近の駐車場にバイクをとめ、腹ごしらえ。

お腹を満たし、雨も止んだことで気分は最高潮。

喜び勇んで3kmほど先の道の駅箱根峠へバイクを進める。

ほどなくして辺りは白くもやがかかり身体が濡れ始める。

雨雲の中へ入ってしまったのだった…

それでも道の駅箱根峠に無事にたどり着き、スタンプもなんとかゲット!

そんなこんなで、神奈川県全3箇所ある道の駅スタンプラリーを制覇することができた。

帰りにもう一度雨に降られたりとハプニング続きではあったが、とても記憶に残るツーリングになった。

2日間の走行距離は約500km、所要時間は約15時間。

さぁ、次はどこへ行こう?

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