『レギュレーターパンク』簡単にメンテナンスできる環境が被害を軽減してくれる?

『レギュレーターパンク』簡単にメンテナンスできる環境が被害を軽減してくれる?

熱で放電するくせに、熱に弱いレギュレーター君

先日、23,000kmでレギュレーター がパンクしてしまい、交換しました。

レギュレーターのパンクを知らせてくれた『KOSO』を信じてやれなかった…
https://tandem819.com/koso-fineplay/

原因は恐らく、色々と取り付けているアクセサリーのため純正設計の常時使用する
電気容量のバランスが崩れていて、レギュレーターに想定以上の負荷がかかっていたんだと思います。

交換作業自体は簡単なのですが、一つ理解に苦しむ事があります。
なぜ、熱に弱いこいつをシート下に格納しているのかがよく分かりません。
しかもリアフェンダーを通して放熱する板が小さい。

カプラーが防水ではないので、水のかからない所と収納スペースを考慮すれば
ここしかないのでしょうが、それにしてもかなり無理があるとしか思えません。

しかも、これ消耗品という扱いの上、安価な作りのくせにやたら高いのです。
パンクするまでに、万が一の場合を想定して何度かパーツリストで確認していましたが、
16,060円もするんですよ。

そこが腹立たしいところで、熱に弱く、その欠点がわかっていて、なおかつ高価なものなら、
もう少しダメージを受けにくいところに配置して欲しいもんです。ヤマハさん。

『レギュレーターパンク』簡単にメンテナンスできる環境が被害を軽減してくれる?
https://tandem819.com/regulator02/

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