快適カスタムのススメ

快適カスタムのススメ

快適カスタムのススメ

こんばんは。

各地で梅雨明けし、絶好のバイクシーズンですね。
今回はツーリングおじさんを自負する、私のハンドル周りを紹介。
快適で楽しいバイクライフのご参考になれば幸いです。

取り付けスペースの限界突破

綿密に考え抜かれ、配置されたアクセサリー類。

これぞ匠の技。

分かりにくいので、解説画像。

青・・・グリップヒーター
緑・・・チャリンコのベル
赤・・・スマホホルダー
黄・・・ギアのポジション表示
水・・・USB電源
紫・・・ETCアンテナ
橙・・・アクションカメラ

カスタムといえば、外装類カスタムがポピュラーですが。
快適装備のカスタムもオススメです。

おすすめBEST3

1位 ETC
もうコレがなきゃ生きていけない。
ETCには皆さんご存知の料金所ノンストップの他にも、超絶メリットがあります。
それは高速道路が定額で乗り放題などのキャンペーンに参加できることです。

2位 グリップヒーター
関東のバイク乗りは、冬でもバイクに乗る義務があります。
これは積雪で、物理的にバイクに乗れなくなる地域のライダーへのレクイエム。
ハンドルカバーと併用すれば、マリオカートのスター状態です。

3位 アクションカメラ(ドラレコ)
私はアクションカメラをドライブレコーダー設定にして常時録画しています。
特に交通事故時に大活躍。
証拠がなければ、交通事故は水掛け論になりやすいです。

ツーリング動画の作成が目的でしたら、ヘルメットマウントの方が圧倒的に良いです。

快適装備なんて要らねぇよ!

そんな時期が私にもありました。

高速の料金所で小銭をジャラジャラ、さらに地面に小銭を落とす。
後ろの車たちからのアツい視線。
日本代表のフリーキック並みのプレッシャーです。

真冬の信号待ち。
感覚の無くなった指先をエンジンに近づけて暖を取る。
これは万国共通のクラシックな信号待ちのポーズ。
その美しさを競う世界大会も開催されるほどの人気。

便利な時代になりました。

最近のバイク乗りは「ツーリングマップル」の存在を知らない層がいて、失神しました。
知らない人に説明しますと、ツーリングマップルとはバイク乗りの経典、聖書。
人類の英知の結集である地図です。
普段は神棚に飾っておく、大切な物です。

でも、それを否定したり、昔を懐かしんでいては前へは進めません。
オートバイにバックギアが無いのは、過去を振り返ったり、後戻りする必要が無いからです。

いまはグーグルマップ様が素晴らしい道案内をしてくれます。
対向車と絶対にすれ違えない狭い道。
砂利がたくさんのオフロード。
田んぼの真ん中。
国道を走ってれば着くのに、横道を指示。

むしろ止まって地図を見開くより、魅力的です。

なぜ私が快適カスタムをおすすめするかと言うと、

もっと遠くまで行けるようになるから。

猛暑で暑いですが、しっかりと全身プロテクターがついたウェアでツーリングを楽しみましょう。

安全運転だから大丈夫?

考えが甘いですよ。

甘すぎる。

あなたが安全運転でもプリウスは突っ込んできます。

追記
ZZR1100
最近見かけることが少なくなってきました。
アップハンドルにして乗っていたオジサン達が絶滅してしまったのでしょうか。
情報求ム。

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コメント

  1. チャリのベルは…www