USB電源取付作業(仕込み)

USB電源取付作業(仕込み)

こんにちは、"ぶち"です。

今日はUSB電源の取付の仕込作業をしました。電装的な知識はあまりないので、取付方法については色々な方のサイトを参考に、リレーとヒューズボックスを中継させてのバッテリー接続の方式にする事にしました。

配線の仮組み

昼から病院に行く用事があったので、起きて出掛けるまでの空き時間でまずは届いていたDAYTONAのUSB電源・リレー・ヒューズホルダー・差し替え用のヒューズ電源のギボシ加工と仮組みを予めしておきました。

通線作業

用事から帰った時点ではまだ暑かったので、日が沈んで気温が少し下がるのを待って、今度はUSB電源の通線作業を始めました。

出来るだけスッキリと、外から見たときに配線などが見えない様に取り付けたい所ではありましたが、そのこだわりを完璧にこなすにはサイドカウルにタンクも外す必要が有りそうだと車体を観察して判断しました。

USB電源の為にそこまでやるのはちょっと恐ろしいなとビビってしまったので結局のところ外したのは

シート下部のカウルと…

タンクを固定している前後のボルトを外して、タンクを浮かせるだけにとどめました笑

写真にも写ってますが、タンクを持ち上げた際に「プルンッ」と何かが抜けた感触があり、見たら謎のホースが抜けてぶら下がっていたので「おや!?これ…どこにどう挿さってたホース…?そもそも何の役割を持ったホース…!?」と慌てて挿入先を探して冷や汗をかくというトラブルが起きました。一応少し探って場所は見つけられましたが笑

通線開始

一先ず必要なスペースを作れたので、改めてUSB電源の通線を開始しました。

まずはUSBポート部分をタンク下の部分のフレーム・車両ハーネスに沿う形で、マウントステー部まで通線。

その後は通線した部分をバンドで固定していきます。

タンク下、左側に元からいる車両ハーネスとフレームにいい具合にUSB電源のコード・ユニットが収まってくれたのでそのまま無事にシート下まで通線が出来ました。

残りは足りない物があったりしたのでそれを調達次第、バッテリーとヒューズボックスに繋げてあげれば完了となる(はず)なので、それはまた後日に。

以上、ぶちでした。

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コメント

  1. 俺もUSB着けました✨
    ただ俺は電装系は簡単なのしかやった事無いので
    今回はNAPSさんにお願いしました。
    頑張って下さい。

  2. Rayaさん

    コメントありがとうございます。
    実際、プロの方に頼むのが1番だろうとは思います。日記にあったホースの件の時は僕も「あ〜、やっぱ自分でやるべきじゃなかったかな〜…」とか思いましたので笑

    それに浮かせたタンクにダンボールを噛ませて雑な固定をしたのも、今にしても思うと何かの拍子にずれて落下に繋がってたかもなと思ったりしてます。

    自力で取付を行うのはバイクの勉強にもなるので、悪いことではないですが、専門性を伴う取付などの場合は僕もちゃんとショップに依頼しようと思います