ついに完成!『2回目のRKチェーン交換作戦』

ついに完成!『2回目のRKチェーン交換作戦』

純正スプロケットにゴールドチェーンの組み合わせ

元々、海外仕様として巻き込み防止の変なパーツが付いているため、
ちょっとボルトが長すぎるんですが外してみると結構いい感じです。

スプロケットのビフォーアフター

前回、15.000kmでIsaに交換していた純正スプロケットを今回は使っています。
と言うのも、ジュラルミン製に比べてスチールは重いけど耐久性は抜群です。

25.000km使ったIsaと比較してもほどんど山は減ってないので、これを再利用することにしました。

純正はスチール製なんで結構重いのですが、巻き込み防止の枠を外すと軽量化のための
肉抜きがデザイン的にアクセントとなって悪くはない。

しかもこのスプロケット、天下のサンスター製なんですよ。あの真円加工の精度を誇る
メーカーですから品質は間違いなしです。

今回、失敗したポイント

その①ネジロック剤の間違った使い方

1回目の交換の時、サービスマニュアルを見ながら作業を進めていたのですが、
本来はこのボルトを交換する場合にだけ下部にネジロック剤を塗布するのを、
間違って必要のないナット部分に塗っていたのです。

こんな間違いをするのは私だけなんでしょうが、ついついDIYメンテでやってしまいそうなミスです。

その②かし丸君の使い方を間違ってしまう

本来はピン側ではなくカシメる方のヘッドを使わないといけないのに、
何を血迷ったか貫通できないBポジションでこのピンを使ったためポッキと。

しかも、折れた時に軽くクラックが入ったようで、使えそうでしたが安全のためやり直しました。

まあ、こんな事もあろうかと、今回も、ジョイントは念の為にと予備を購入していたので
良かったのですが、ピンを折ってしまうとこのジョイントをカットする事ができません。

その③ナット類の締め忘れ

今回、外した時にやたら軽いなと思ったのでヒヤッとしたのですが、ドライブスプロケットの
ボルトを軽く絞めただけの状態で3年間乗っていたようです。

このナットはチェーンを通していないと絞めれないし、リフトアップしている状態で
締めるのは安定性に欠けるので仮締めまでしかできません。

なので車体を降ろして、リアブレーキを踏みながら規定トルクで締めるのですが、
前回もアクシデント発生の中で失念してしまったのでしょう、そのままで3年間乗っていたのです。

今回は注意をして、指差し確認をしながらマーキングをして規定トルクで締めましたが、
やはり失念ポイントが発生!

リアブレーキのキャリパーを固定するボルトを仮止めのまま、翌日の通勤に使ってしまいました。

今回は、かし丸君のピンを折ってアタフタしてしまったタイミングで雲行きが怪しくなってきて、
慌てて作業を切り上げるため途中からマーキングを省いて指差し確認だけになったのが原因です。

いや〜、あっぶね。

なのでDIYメンテナンスでは、何があろうとも面倒でもマーキングを徹底する必要性を強く感じました。

こっちは、チェーン・スプロケを選択したポイント編です

https://tandem819.com/rk-chain02/

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