2021年初ツーリング

2021年初ツーリング

いつもの3台で

 例年は、1月2日の桜淵ニューイヤーミーティングから、ツーリング初めをしています。しかし、コロナ禍で中止になって出足をくじかれたのと、NS250F弄りが楽しかったので、しばらくまともにツーリングしていませんでした。
 ゴールデンウィーク入ってすぐにツーリングに出かけたのですが、道の駅どんぐりに着いたところで、
「午後から出勤かも」
という連絡が入り、一途の望みを期待してささゆりの湯に着いたところで、
「12時半ごろ決まるので、14時ぐらいに来れるかな?」
なんて言われたので、急いで引き返し、足助に着いたあたりで、
「本日集合なし」
と連絡が入り、その後続行しようと思いましたが、こういう時に無理するとコケたり、事故ったりしそうなのでおとなしく帰宅し、周郷菜穂まで往復するというツーリングはしました。
 ですから、本格的なツーリングは今年初になります。

奈良井宿

 中山道の宿場町である奈良井宿を目指しました。道の駅巡りをしていて、道の駅「奈良井宿」の存在は知っていましたが、大きな木製の橋とトイレぐらいしかないところという印象でした。道の駅から少しだけ歩くと、そこは連続テレビ小説「おひさま」の舞台にもなった街並みがありました。時代的にも同じぐらいなので、妻籠や馬籠の街並みとほぼ同じような感じですが、奈良井宿は平坦で道幅も少し広いので、ブーツで散策しても快適です。

 宿場町の名残りか、今も何軒かのお宿があり、宿泊することもできるようです。昼間は人が多くて無理そうですが、朝夕の人のいない時間帯を狙えば、通りにバイクを置いて撮影することもできそうです。

 適当に入った「越後屋」さんで、越後屋定食。五平餅が付きますが、愛知県民になじみの深い、大きな五平餅ではなく、この辺りは小ぶりな五平餅でした。

お店以外の民家にも、「〇〇屋」と表札に加えて屋号が表示されていました。苗字が同じ人を区別するために、屋号があると聞いたのですが、本当なのでしょうかね。ちなみに、「松坂屋」と「高島屋」がほぼ向かい合っていて名前だけ聞くと、名古屋駅前かと錯覚します。

ゴールデンウィークの割には、取り締まりや渋滞にもはまらず快適に走ることができました。

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