はじめてのツーリングキャンプ! その② 道具編

はじめてのツーリングキャンプ! その② 道具編

Monkey125でキャンプに行くために

バイクでキャンプに行くライダーの、ほぼ全員が一度は悩むであろう事。

それはやっぱり「荷物の容積と重さ」…!

特に私の愛車Monkey 125は積載能力が0に等しい…というか全くないので、持っていける物の選択はもちろん、どうやって持っていくかそのもの自体が結構悩みのタネでした💧

キャンプ自体が久々だったこともあり、今回のキャンプはまず道具を揃えるところからスタート。

最近はキャンプギアもかなり軽くてコンパクトなものが増えているそうですが、たいがいその手のものはお値段がびっくりするくらいに高いので…。

コスパと性能のバランスを見極めつつ、その上で極力軽くてコンパクトな物を選ぶ所から、キャンプの準備が始まったのでした…。

今回のキャンプの装備品

と言うことでとりあえず色々ネットを見て、悩んだ末に購入したツールが以下の物になります!

1:テント
  GEERTOP テント 2人用【価格:¥11,988/重さ:3kg】
   ※一口メモ:大変コンパクトで使いやすいテント! 風が弱ければペグもロープもいらずに組立可能な優れもの😁

2:グランドシート
  ウォニヤ グランドシート【価格:¥1,680/重さ:多分100gくらい?】
   ※一口メモ:上記のテントとぴったりのサイズ! アルミのペグ付きです。

3:寝袋
  LICLI 冬でも使えるコンパクト軽量封筒型シュラフ【価格:¥3,080/重さ:1.8kg】
   ※一口メモ:大きくて重いが暖かい寝袋。ツーリングキャンプ向けではないかも…。

4:コット
  GLNG キャンプコット【価格:¥7,680/重さ:2kg】
   ※一口メモ:軽くてコンパクトなコット。アウトドアマットよりも重いけど、サイズは同じくらい?

5:椅子
  Moon Lenceアウトドアチェア【価格:¥2,699/重さ:910g】
   ※一口メモ:安くて丈夫で使いやすいアウトドアチェア。座り心地もよかったです✌️

6:机
  CAPTAIN STAG アルミローテーブル M-3713【価格:¥3,771/重さ:700g】
   ※一口メモ:折りたたんでコンパクトに持ち運べます。なぜかMARVELのロゴ入り(笑)。

7:クッカー
  Overmont DS-300 アルミクッカーセット【価格:¥2,930/重さ:840g】
   ※一口メモ:鍋・フライパン・ヤカン・コップ・シャモジ・ナイフ・フォーク・スプーン・スポンジのセット。

8:照明(兼モバイルバッテリー)
  メーカー不明(中華製)Ledランタン【価格:¥3,988/重さ:400g】
   ※一口メモ:平たい形のLEDライト。明るさ重視(3,400ルーメン)で選びました。

9:焚き火台
  UCO 焚き火台【価格:¥7,150/重さ:1.73kg】
   ※一口メモ:キャンプといえば焚き火。コンパクトに折り畳めて使いやすいです!

10:飯盒
  MiliCamp メスティン MR-250【価格:¥1,750/重さ:200g】
   ※一口メモ:最高に使いやすい1人用飯盒。これがあればクッカーはいらなかったかも…。

11:ペグハンマー
  Eletorotテントハンマー【価格:¥2,499/重さ:790g】
   ※一口メモ:ペグを使わなくても普通に使えるテントだったので、今回使いませんでした😅

一応、キャンプであった方が良さそうなもの…と言うことで揃えてみたのですが、ふと気がつけばここまでで装備の重さの合計が13kg近くに…。

また、テントやコットあたりは(予算の範囲内で)コンパクトで軽いものを選んだのでサイズ的にそれほど大きくならないのですが、「コンパクトかつある程度暖かい」と言う基準で選んだ寝袋が想像以上の大きさで、荷物の運搬に使おうと思っていた登山用のリュック(昔山登ってた時に使ってた)では全然容量が足りず、持ち運ぶことからまず困難と言う状況に…。

Monkey125はキャリアーがそもそもついていない上、社外製(純正はリコールかかって現在購入不可)のキャリアーも積載可能重量が1.5〜3kg前後のものが多く、Monkey側に荷物を積むのは今回は諦めることにしました…。

そこで追加で購入したのが、キャリー付きの背負子!

バイクの荷台用の紐とツーリングネットで固定して背負子に荷物を積んで、それを背負って運転すればなんとかなるのでは…?と言うことで、ネットで大慌てで探して見つけたのがこの子でした…!

・アルミキャリーカート BB-904(Lサイズ)【価格:¥7,388/重さ:不明(多分1kgちょっと?)】

なんだかんだでトータル14kg近い重さになってしまいましたが、背負子を背負ってバイクに乗ると、ちょうど背負子の一番下の部分がシートに乗っかってある程度重さが分散できたので…。

思っていたよりはいくらか楽に走ることができました😅

※今日の1枚目と、この下にある写真は荷物を全てまとめた状態の背負子とMonkey125を写したものですが…。
 背負子と荷物の大きさをこれで想像していただければと思います(笑)。

実際に行ってみて…

このほか、タンクバッグとサイドバッグにカメラの機材やら食材やらを詰め込んだので、トータルで多分17kg前後の重さになった、今回の初ツーリングキャンプ。

実際に行ってみて、持っていった荷物の中でも必要だった物と省略できそうな物、買い換えた方が良さそうな物がはっきりわかったのが大きな収穫ではあったのですが、それ以上に思ったのがやはり「Monkeyにキャリアをつけて荷物を載せないと、長距離は辛い」と言うこと😅

一応6kgまで載せられるリアキャリアを見つけたので、それがあれば半分くらいの荷物をMonkey側に乗せて、背負っていく荷物をだいぶ減らせるかな…?と思っています。

今月末くらいにもう一回キャンプに行きたいな〜と思っているので、それまでにキャリアを買って設置できればだいぶ楽になるのですが…。

お金の問題もあるので(ここまでで5万5千円ほどかかっていて、自分の中の予算をちょっとオーバーしています…)、次のキャンプはまた背負子で行くか、それとも新装備で行けるのか…。

財布と奥さんと相談したいと思います😅

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コメント

  1. るぶるぶさん、お疲れ様でした。
    ゲロゲロ!17kgを背負ってってビックリ!
    それは長距離は辛いでしょうね(゚o゚;;
    昔の野宿派ライダーとしては回数を重ねる度に荷物を減らしていって、限界まで行った後に更に軽量化に走った方が良いと思います。
    色々試しながら楽しんでくださーい(^^)

    • モーターベアさんありがとうございます☺️

      ここからはいかに道具を減らせるか、色々試して楽しみたいと思います!