デイトナ ハザードリレー

デイトナ ハザードリレー

ハザードは必要かな?

ツーリングをしていると、渋滞最後尾や
道を譲ってもらったときのサンキューハザード、
路肩での停車の際にはあった方がいいかなと思うこともしばしば。

マイナーチェンジ後のR25/R3にはハザード機能が付いてますが、2018年式以前のモデルはハザード機能がなく、ちょっと残念に思ってました。

そこで、デイトナのハザードリレーを取付けることに。

取り付け作業

取り付けの詳細は、リレーに添付されている取説にあるのでそちらを参照してもらうとして、

R25/R3の場合
リアシート、メインシートを取外します。
Webを調べると、2018年式と2015〜2017年式でシート下のレイアウトが違うようです。

あと、スイッチの配線のため、
左のサイドカウル(黒いとこ)を取外し。

隅っこにある黒いのがウィンカーリレーになります。これをそっくりデイトナのハザードリレーに取替え。
隙間からスイッチ配線とウィンカー配線へ割り込ませる配線を引っ張り出す必要があります。

バイク側のウィンカー配線は、ETCなどを置く小物トレイ?の下にコネクタ(ギボシ)があるので、
ココにリレーからの配線を割り込ませます。元からリレー配線についているコネクタがそのまま接続できます。

ハザード用スイッチは、ハンドル付近にはスペースが無かったので、ハンドルマウントステーに取付けました。
スライドスイッチなら左側のハンドルのパッシングスイッチの下辺りに貼り付けられたかも。

スイッチ用配線は端末処理が必要なので、電工ペンチ等が必要です。

作業的には難しくなかったですが、
この時期のせいか、思わぬところからカメムシがコンニチハしてくるのが厄介でした。

追記 20/04/01

ハザード用スイッチをハンドルバーに取り付けていましたが、走っている時に操作しにくいので、左ハンドルのスイッチユニットの下面に移設しました。車などの外面用の両面テープで固定しています。

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