125ccで行く淡路島旅行Part2

125ccで行く淡路島旅行Part2

Part2です。

前回の終わりに記した様にPart2では、宿〜帰路までを記したいと思います。お付き合いください。

宿ォ!

今回宿泊した宿は「淡路海上ホテル」と行った場所です。そこに辿り着くまでに地元の人が使うような狭い道をGoogleマップに案内されて2人揃ってブーブー言ってたのはまた別のお話。
このホテルはとにかくバイカーと自転車乗りに優しい宿でして、屋内駐輪場があるんですよ。これが今回宿を決める決め手になりましたね。

ほらカッコいい。後ろにビリヤード台がある写真なんてそうそう撮れませんよ。
他にもバイク雑誌が山ほどあって正直そこで夜を明かすことができるほどです。でもせっかく温泉付きのホテルに泊まるのだから温泉ぐらいはと思い、温泉に行ったのですがこれがまた沁みる沁みる。125cc単気筒の振動によって4つに割れた尻が元どおりになりました。
温泉から上がり部屋に戻ると

鱧ぉ!!!!!!!
あ^〜たまらねえぜ。淡路島の玉葱が絶品なのは前から知ってましたが鱧すきに入ると効果は抜群。「ハーモニー」っつーんですかあ~「味の調和」っつーんですかあ~っ
たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!
…つうーっ感じっスよお~っ

料理が美味いと酒も進むということで2人ともベロベロに酔っ払いました。友人は酔っ払うと屁こき虫になることが判明しました。ずっと屁こいてました。そんなこんなで1日目は終了です。おやすみなさい。

帰路編

おはようございます。2日目です。目覚めるとそこはどしゃ降りの雨。
Fu○k。友人とツーリングに出かけると大抵途中から雨が降ります。おそらくどちらかがとても強い雨男ですね。畜生め。
ですが、これ以上雨足が強くなると流石に危険すぎるので足早に帰宅することにしました。フェリーが動かなくなると帰路が絶たれる可能性もなきにしもあらずです。
なので、朝食を済ませたらすぐ出発しました。出発する際に、旅館のスタッフの方がステッカーをくれた上に見送りまでしてくれました。本当にありがとうございます。

ツイッターとインスタグラムをやられているそうなので、「A2inn」と検索してみてください。詳しいことがいっぱい書いてあります。
雨の中走らせるバイクほど虚しいことはありません。なぜなら自分から愛車の寿命を削っているんですから。二度と雨の中走らないと心に誓いましたね。
そんなことを話している間に岩屋港周辺に着きました。その頃には雨も小康状態になっていたのでお昼を食べることにしました。生しらす丼ですね。めちゃんこ美味しかったです。

お昼を食べ、無事にフェリーにバイクを積み込み本州に帰りました。その途中で撮った写真なのですが、明石海峡大橋のてっぺんが雲で隠れてました。ヤバみ。

まとめ

その後は本州に上陸した後、来た道を帰っただけなので特筆することはありません。

今回、淡路島に行って思ったことが「125ccバイクでまた来てもいいと思えるぐらい走ってよし食べてよしの最高な場所だった。」といったことです。でも、次はもっと排気量の大きいバイクで来たいってのが本音です笑
ちなみに今回の旅行の走行距離は289kmでした。

以上で、淡路島旅行のレポートを終わりたいと思います。レポートになってねえじゃねえかと思った方、正解です。僕もそう思います。

拙い文ですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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