福井県は本間になんもないのか ツーリング Vol.2 ヨーロッパ軒→気比の松原→越前岬

福井県は本間になんもないのか ツーリング Vol.2 ヨーロッパ軒→気比の松原→越前岬

福井県 ご当地 ソースカツ丼

さてさて、梅丈岳で
様々な試練を乗り越えた私ですが
次なる目的地、ヨーロッパ軒の敦賀本店へ
灼熱の大地…いや、もはや気持ちよくなっている中向かいます。
到着すると、すでに25組待ちで、福井に来たら
まずこれを食べろと言わんばかり、ネットを調べたら出てくる
ソースカツ丼。

期待値がすでに120%を超えています。

待つこと2時間

2名でお待ちのこーすけさまぁぁぁぁぁぁぁ!

声…クソでかいな、、、

しかし私たちは、その声すら
まるで、エンジェルのささやきのように感じたのです。
だって期待値120%超えだから。

頼んだのはもちろん、ソースカツ丼セット

期待が高まり、謎のテンションで頼んだのが
カツと米 大盛で!!!!!

出てきたのがこれ

私たちは、忘れていました…

つい2時間前にサバかつサンドをむさぼり食い
かつ、ここにくるまでのポカリの摂取量が3ℓと越えていることを忘れていて…

当然完食できず、持ち帰り用のタッパーに残りを詰め
炎天下の中保存方法はタンクバック。
夜中に食べる算段です。

味は普通でした…
もしこのブロブをお読みになった
地元、もしくは福井マスターの方
どうか私に、おいしいソースカツ丼のお店をご教示ください。

奢りますから…リベンジしたいのです…

お次は、日本3大松原といわれる
気比の松原へ

パーリーピーポー 気比の松原

日本3大松原と呼ばれ
見事な松が広がっており
私のような、ヘタレ根暗田舎者コミュ障が
俗世間に疲れ、マイナスイオンをMAXで浴び
メンタルを回復する、RPGで言うセーブポイントとか
回復ポイントと呼ばれるそれに近い場所だと思っておりました。

行くと海水浴メインで、ちょうどシーズン
YO!YO!のレゲェが大音量で流れていたり
ピッチピチのギャルや、鋼のように鍛えられた肉体を持つダンディおじさんなど
まーパリピが多かった。
確かにシーズンですからしゃーないなーと思いつつ
ライダースジャケット、レザーパンツ、ブーツで行く場所じゃあねーなと一瞬で悟りましたよ。

海岸を歩きましたが、視線がやばいですし
挙句の果てには、小さい子に

おっちゃん!それで海泳ぐの?とかゆう
まるで新種の動物を発見したかのような質問も飛び出しました。

ふぁぁぁぁぁぁ…
私は、少し離れた場所で
松の木の下にベンチがあったので少し寝ました。
いやいびきをかいて爆睡しました。

その間に、たくさんの子供たちが寝ている僕を囲ってみてたみたいです。(友達談)

子供たちの謎の儀式で全回復した私は、ポカリを1ℓがぶ飲みし
最終目的地である越前岬へ向かいます。

写真に写っているのは、今回の相棒、高野くんです。

犬みたいでしょ?

乗ってるのがPCX125
えーもちろん高速乗れません。
当然この子とのツーリングは是が非でも下道です。

マダムたちの寄り道 越前岬

時は夕刻

ぼちぼち涼しくなってもえーんちゃうん?

汗だくになりながら到着 越前岬
人がいない。
が、景色がすごく綺麗…
うん。こーゆーとこ良いね。

少し涼みたい一心で謎の建物に突入。

入った瞬間
いらっしゃいませ!

んn?

あー出た出た。カフェトラップ…
しかもカフェラテ650円する観光地価格のカフェやん。

まーえーかーとカフェで一杯涼んだ後、
展望台やらなんやらで時間を潰し
マダムたちに写真撮影をお願いされ

私はついいつもの冗談で

マダムたちがこの岬の景色より美しくて、カメラでは
映らないかもしれないですとお伝えすると

んなわけないやろ。

あー関西のノリ通じひんやつか…と悲しい思いをし

本日のお宿、ベコ亭へ向かうべく
越前岬を後にするのでした。

今回も長々とすみません。

次回は、ベコ亭でこのRIDE MATEの意思を伝えるおじさんたちに出会った話です。
珍しいバイクも出てくるのでお楽しみに!

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