2019鈴鹿8耐〜もう一つの戦い〜

2019鈴鹿8耐〜もう一つの戦い〜

レースクイーンと写真を撮ることはできなかったが、希望を捨てるのはまだ早い。

そう、8耐にはメーカー等のブースが沢山出ており、キャンペーンガールがいるのである。

キャンペーンガールたちもレースクイーンと同じく手足がスラリと長く、スタイリッシュな造形をしている。僕達のようなサラリーマンから手足の長さを吸収して養分にしている外来種なんじゃないかってくらい手足が長い。

もう一つの戦い

キャンペーンガールと写真を撮りたいが、なかなか声を掛ける隙がない。なんて言っているが、本当のことを言えば、文章では卑猥な事ばかり書いている僕であるが、現実世界ではただのシャイボーイなので声を掛けられないのである。

こうなったら、展示されているバイクを撮る感じでバイクの近くに来た瞬間を勝手に撮るしかない。

僕はシャッターチャンスがくるまで耐え続けた。8耐のライダー、マシン、そしてスタッフの皆さんに負けるとも劣らない戦いがそこにはあった。

ちょうど8分くらい耐えた頃だったろうか、キャンペーンガールがバイクの近くにやってきたその瞬間、僕はアイフォンのボタンを押した。

その時の写真が以下である。

アイフォンのシャッタースピードは、8耐マシンは愚か、キャンペーンガールのスピードにもついていくことができなかった。キャンペーンガールがいるはずのバイクの横に写っていたのはおっちゃんだった。帽子にLEGACYと書いてあるおっちゃんだった。

注意事項

来年来るつもりのみんなに言っておきたいのだが、高性能なカメラを用意したほうがいい。観客席からコースまでは多少距離があるし、猛スピードで駆け抜けるマシンを納めるにはスマホでは不十分だ。レースクイーンやキャンペーンガールも手足が長いので思っているより素早い。

レースの方は何が何だかわからないがとにかく迫力があるし、新車の試乗会とか8耐マシンの展示とかもやってるので、スポーツバイク好きな人は楽しめると思う。

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コメント

  1. 来年はレースクイーンとランデブーを。